11月17,18,21,23,24,27,28日:晴れ ペレットストーブ移設工事 完了!!!

 17日から行っているペレットストーブの移設工事は、今迄になく 大掛かりな物になってしまった。

<移動位置>

 ・30cm下げ床じか置き。 ・45度テーブル側に向け温風が、部屋の真中に来る様にした。

 ・熱くなるので、極力部屋の奥になる様に煙突位置を移動。

 

<設置方法>

 0)室内の壁は、石膏ボードで、筋交いの位置等内部が良く分からないので、床から40cmx

   幅90cmにカットして、新しい煙突穴の位置を再確認した。

 1)室内の上がりかまちの板40mm厚をペレットストーブの大きさに切り抜く。

   その下の40cmの壁も撤去。 和室の床下が見える。(外からの冷たい風が

   直接、吹き込んでくるので、工事以外の時は、養生シートで塞いでおいた。

 2)外壁の煙突穴あけ

   →これは、近所の大工さんに手ほどきを受けて、現在の穴をふさぎ、

      30cm左下に新穴を開ける。 開け方は、中心を決め、約15cmの円上を

     コンクリ用ドリル(4mm径)で丸く点々と穴あけ、其の後、ドリルで開けた穴の間を

     ドライバでつないで行き、穴あけ完成。注意点は、モルタルの下地の金網を

     金切りバサミで切断しながら、取り出していく。

      (取り出した丸いモルタルは、壁をふさぐ時用に大事に取っておく。)

 3)穴の開いた壁内には、横に 9mm厚程の木材があるので、すじかいを傷つけない様に
          丸くカット。

    → 丸引きノコを使うとかなり太い(40mm)横木でもカット可能。

 4)大工さんから貰った壁用断熱材を古い穴等に詰め、内側から石膏ボード(40cmx90cm)を

   取り付ける。

 5)石膏ボードに白の壁紙(目立たない部分なので、ペット用糊付きシート:1m角
           1500円)を貼る。

 6)石膏ボードに新しい煙突穴を開ける。

 7)外部から煙突を入れ、内部の留め金(写真の四角の板の部分)で止める。

 8)90Kg近い、ペレットストーブをドッキング。

 9)穴の開いたモルタル外壁は、切り取ったモルタル円板をビス止し、其の後
          モルタルで塞いだ。

 10)内壁の穴を壁補修材で補修し、其の後、軽量レンガを貼って完成。

 

 締めて、丸々、5日以上掛かってしまった。

 結局、穴を余分に3個も開けてしまったが、最後は満足のいく場所とできばえとなった。